金田一温泉センター ゆうゆうゆ〜らく
金田一温泉センター
ゆうゆうゆ〜らく


〒028-5711
岩手県二戸市金田一字湯田41
電話:0195-27-3400
営業時間 10:00〜22:00(受付は21:20まで)
休館日 毎月第3月曜日
中学生以上 600円、小学生 300円、幼児 100円(入湯税含む)
泉質 低張性弱アルカリ性低温泉の単純温泉
効用 神経痛や筋肉痛・冷え性・疲労回復など

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座敷わらしが出ることで有名な金田一温泉郷。

実際座敷わらしが出るという部屋を持っているのは、
この施設の裏手にある、「緑風荘」というところ。
(緑風荘公式HP http://www9.plala.or.jp/ryokufuso/index02.html

全国放送でも何度も放送され、いろんな芸能人が
その部屋に宿泊し座敷わらしとの遭遇に挑戦していたお宿ですが、
ちょろっと見たところ、拍子抜けするくらい普通の古い旅館でした。

また、金田一温泉郷は、芥川賞作家の
三浦哲郎」ゆかりの温泉郷でもあるそうです。
Wikipedia 三浦哲郎リンク

しかし周辺には特に著名な観光地はないので、
通りがかりか、行くぞ!って言って行くとこかも。


今回利用しましたのは、日帰り入浴施設の、
「金田一温泉センター ゆうゆうゆ〜らく」。

大浴場へ続きます廊下。

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お風呂の他プールもあるようです。

お風呂への入口。

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この日は女風呂がひば風呂、男湯が岩風呂でした。

脱衣室に入った途端、浴室方向がものすごく明るく、外みたいだったので、
「まさかいきなり露天風呂?」と思ったほど。

浴室へ行ってみると、天井がうんと高くて、
外側の壁が全てガラスになっている大変開放感のある
大浴場なのでした。

露天風呂はないのですが、
まるで内湯がまるごと露天風呂のようでしたよ。

ヘタに露天風呂ついてる所より断然いい。

お風呂はどれも大きめで4種類ほどありました。

通常のものと、気泡が出るものと、浅めのものと、
打たせ湯が2つ付いたさらに浅いもの。

浅い所は、小さい子どもでも安心して入れられます。

お湯は無色透明の無臭。

いつまでもいたい、とても気持ちの良いお風呂でした。


こちらは休憩所&食堂。

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ちなみにこの食堂で売ってる、
「ゆうらくオリジナル ブルーベリージャムカップソフト」。(250円)

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金田一「権七園」産のブルーベリー使用ということで、
ちょっと気になりました。


がんがんリピートありなんですが、
場所が場所だけにそうそう行けないのが残念です。

機会があればぜひ

二戸市 公式HP内 「金田一温泉センターゆうゆうゆ〜らく」ページ
http://www.city.ninohe.iwate.jp/kanko/kintaichi/center.html

金田一温泉郷(金田一温泉旅館組合)公式HP
http://www.kindaiti.com/


大きな地図で見る


見る人に幸福が訪れるという座敷わらし。
ありがとう☆

あなたは見たいですか?
ありがとう☆

わたしは・・・見たくないです。



こわがり姉
Posted by mikan
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[日帰り入浴レポート

thema:温泉 - genre:旅行


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