26,
2008

国重要伝統的建造物群保存地区
大内宿
所在地
福島県南会津郡下郷町

すばらしき日本の財産、
国重要伝統的建造物群保存地区にもなっている
宿場町 大内宿へ行ってまいりました。
古いわらぶき屋根民家が軒を連ねる観光地です。

江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村で、
街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、
会津若松と日光今市を結ぶ重要な道だったそうです。
【下郷観光チャンネルより抜粋】

近くには専用駐車場があります。(普通車300円)

大内宿に向かう途中にある看板。
「大内宿を守る住民憲章」 「江戸時代へ翔る道」


そんなこんなでたどり着きました!
大内宿!


このようなわらぶき屋根の民家が両脇に続いています。
中には蔵やちょっと変わった形の屋根のものも。

まるでタイムスリップです。

ほとんどがお店になっていて、
一番多かったのは雑貨などのお土産やかな。


結構おしゃれなものもあったりして、
どうせ行った道また戻るんだから全部見てから買おう、
なんて思ってたら、どれも似たようなたたずまないなので、
どこだったか分からなくなったり。
そういえば小学生の修学旅行でおみやげの定番だった、
木刀もありましたよ。
大内宿バージョン。

割と福島県ならどこでもあるんでしょうか。
それとも全国的にあるものなんでしょうか。

もちろん食べ物関係もにぎわってましたよ。


漬物類はどこも試食があり、お店の前にお茶と一緒に置いてて
休めるようになってたりもしてました。
なんだか嬉しいです。
辛いもの好きなので、辛みそ食べてみましたが、
しっかり辛くておいしかったです♪
お食事処も何店舗かありますが、
大体名物の蕎麦屋です。
わたくしたちが行ったのは、こちら。
「金太郎そば 山本屋」。

こちらの内容に関しましては過去記事ご覧ください。
【当ブログ内 2008年5月22日掲載「金太郎そば 山本屋」記事】
そこで食べたあと、また先へ行くと、
ねぎ1本もまるごと使って食べる、
「ねぎそば」なるものを発見。

ちらっとのぞいたら、ほんとに箸の代わりに
ねぎ使って食べてました。
非常に食べづらそうでしたが、
非常に興味深かったです。
いつか・・・ぜひ・・・

両脇にのびた軒の前には用水路的な
側溝が流れています。
これがまた澄んでてきれいで冷たくて気持ちいい。
日本の音百選にも選ばれてるそうですよ。

ラムネなんかの飲み物やすいかを
冷やしたりしてるとこもありました。
なかなか風情がありどきどきします。
ふたはされていないので、子どもたちも大喜び。
手を伸ばしてみたり、葉っぱを流してみたり
ジャンプしてみたり。
ちび連れとしては、いつか落ちる、と
別な意味でまたドキドキでしたが、特に何事もなく。
ほ。
++++++++++++++++++
実演販売してるおせんべ屋さんもありました。
表から見たとこ。 裏からのぞいたとこ。

注文すると、つぼのタレにひたしたりなんだり
のり巻いたりして、焼きたてを渡してくれます♪
そんな感じで私の手元に届いた焼きたてせんべい!

焼きたてバリバリでたまりません〜。
しかし大きめなので、後半飽きてしまいましたが


そんな大内宿の突き当たり「扇屋分家 浅沼食堂」。
普通にお食事処でしたが、
むすめっこにレモンシャーベットを購入。

さわやかにおいしく、3個はイケる味。
その奥には、あの大内宿定番のロケーションをおがめる、
高台への入口が。

階段、急だし長かった。
足の悪い人は無理かも。
むすめっこも「落ちる落ちる」と言いながら
手すりにしがみついてました。
そして息切れしながらようやく見れるのがこの景色。
気持ちい〜♪


そんなこんなで、
民家が並んでるだけっちゃそれだけなので、
興味ない人には、大したことない場所かも。
わたしにはときめきの連続でしたが。


その他大内宿近辺の立ち寄りスポット
国指定天然記念物「塔のへつり」
【当ブログ内2008年5月26日「塔のへつり」記事】
鶴ヶ城
【当ブログ内2008年4月22日「鶴ヶ城」記事】
下郷観光チャンネル公式HP 「大内宿」ページ
http://www.town.shimogo.fukushima.jp/kankou/place02.html
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参考になりましたらぽちっと。

姉

since 2007.9






クリスマスプレゼント計画
















昨日から義妹(年上じゃん!?)は初出勤であります
仕事内容は、大手調剤薬局の社宅の契約代理業務・調剤薬局の建物・土地購入→賃貸するという流れで、まぁやりたかった仕事のような・・・前職と似てるような・・・かな